2017年03月18日

『時をかける稽古場2.0』私見登場人物紹介

アサコシ・・・第63小隊の主宰。脚本・演出を担当。SFへの愛と造詣は深く、その知識を活かした脚本の評価も高いが、病的な遅筆であり毎回劇団員に三途の川を見せている。
シオバラ・・・旗揚げから参加する古参俳優。身長も芝居もデカい。テンションが上がると色々な見境がつかなくなる。
コータ・・・第63小隊の旗揚げメンバー。俳優としては劇団の主力だが、つねに金欠。基本的にいつもふざけている。
カシマ・・・関西から上京後、63小隊の舞台を観て即劇団に加入。出演とともに雑務を一手に任される。だらしない男衆よりよっぽどマシではあるが、意外とポンコツ。
ツワノ・・・63小隊の常連客演だったが、最近ついに加入。頭の回転と画力に定評がある。彼女と同棲しており、その辺もうまくやっている。
クマガイ・・・客演だがアサコシがその芝居に惚れ込み、ここ数公演で主演を務めそのまま劇団員に。看板女優であることを自他共に認めている。
アツシ・・・旗揚げメンバーの大学の後輩で、その縁で加入。責任感も強く芝居にもアツいが、少々うるさい。
ヤブキ・・・常連客演。最年長ゆえそれなりにしっかりしているが、稽古場ではいつも寝ているためそのマトモな姿を見たものはいない。
ユキ・・・インディーズアイドルグループのひとり。今後の活動の幅を考えての初舞台だが、なにせ台本がないため困惑している。良い子。
ハマカワ・・・クマガイの高校演劇部の同期であり、そのつながりでの出演。今は映画やドラマへの出演が中心であるが、劇団運営にも理解のある出来た女優。
ネコソギ・・・メンバーの大学の先輩。整ったルックスに似合わぬ独特な演技で学生演劇で活躍するも、俳優の道を諦め就職する。
シム・・・アサコシ達の大学の同期で、劇団員ではないが卒業後も制作業務を引き受けている。公演のたびに迷惑を被るポジションだが、それなりに愛着はあるようである。
マエダ・・・自分でも劇団をもつが、勉強のためにと演出助手として参加。しかしアサコシの遅筆ゆえに稽古にならないのでやることがない。






posted by 淺越岳人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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